七夕の由来を簡単に英語で説明!子どもにはどうやって伝える?

七夕が近づいてくると、
あちらこちらで笹に飾られた
赤や黄の短冊を見かけます。

日本人の私たちには
なじみの深い行事ですが

七夕の由来について
外国の方に説明するとき
英語でどのように言ったら
良いのでしょうか?

そして子どもには
どうやって伝えることが
できるのでしょうか?

今回は、そんな七夕の由来を簡単に
英語で、そして子どもに説明する
方法について調べてみました。

【スポンサーリンク】

七夕の由来を簡単に英語で説明!

七夕の由来については、
織姫と彦星のストーリーについて
ぜひ説明したいと思います。

When Altair met Vega,they were attracted each other.
Then two people have been absorbed in love.

織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)は
お互いに惹かれ合いました。
すると、二人は恋に
夢中になってしまいました。

織姫と彦星
夏の東の空に見える星、
ベガとアルタイル。
こと座の一等星ベガ
(織女星ーしょくじょせい)織姫と
わし座の一等星アルタイル
(牽牛星ーけんぎゅうせい)彦星。

They did not work in love absorbedly,
and the clothes of people became poor,
and a disease has spread over the cow.

恋に夢中で仕事をしなくなり、
人々の服装は貧しくなり
牛に病気も蔓延してしまいました。

The king got angry and separated them by the Milky Way.

天帝は怒って、
2人を天の川で引き離してしまいました。

However,he felt they that I feel sorry.
And he allowed them to meet only on the night of July 7th.

しかし、天帝はかわいそうに思い、
年に一度の7月7日の夜だけ
会うことを許しました。

こんなふうに
説明できるのではないでしょうか?
大まかな意味は
伝わるのではないかと思います。

他には、
こんなふうに
説明できるかもしれません。

Tanabata is an event related to the stars.
It is based on the legend that only once a year,
Hikoboshi(Cow herder)and Orihime(Weaving Princess),
two lovers,would be allowed
to meet each other at the shores of the heavenly river.
The moment would take place on
the night of July 7th in the lunisolar calendar.

 

旧暦7月7日の夜に、
天の川の両岸にあり、
夫婦である牽牛星(ひこぼし)と
織女星(おりひめ)が
年に一度面会ができるという
伝説に基づいた星にまつわる
行事です。

Hikoboshi and Orihime were husband and wife.
They were so deeply in love with each
other that they ended up neglecting their duties.
As punishment,they were separated
and only allowed to meet one another once a year.

牽牛星(ひこぼし)と織女星(おりひめ)の夫婦は、
あまりにラブラブで
仕事をしなくなってしまったため、
ふたりは引き裂かれ1年に1度しか会えなくなってしまいました。

On the night of 7th July of every year,
people write their wishes on colorful paper strips
and hang them on bamboo leaves.

毎年7月7日の夜に、
願いごとを書いた色とりどりの短冊を
笹の葉につるします。

If it rains on Tanabata night,
the only chance when Hikoboshi and Orihime can meet in a year,
the heavenly river will be flooded with rainwater.
Both lovers will become unable to meet each other.

牽牛星(ひこぼし)と織女星(おりひめ)が
無事に会うことができると、
短冊に書いた願いが叶います。

Unfortunately,the date of Tanabata is in the rainy season,
so the night with clear sky is quite unlikely.

しかし、
七夕は梅雨の季節に重なるので、
なかなか晴れることがありません。

In every region of Japan,
there will be Tanabata festivals held a day July 7th,
and a day afterward.

7月7日前後には七夕祭りが日本の各地で
行われます。

At Tanabata festival,
there will be rows of stalls just like
what you can see in typical temple festivals.
Parades and performances will also be held at the venue.

七夕祭りでは、
縁日のように模擬店が並び、
パレードやパフォーマンスが行われます。

【スポンサーリンク】

七夕を子供に伝える

七夕の物語は中国から伝わりました。
今から2000年くらい前に
物語ができていたようです。
織姫と彦星のストーリーです。

子どもに伝えるときには、
こんなふうに話してあげることが
できるかもしれませんね。

「天の神さまには、
娘がいました。

娘の名前は織姫と言って、
機織り(はたおり)が上手な
働き者でした。

しかしひとりぼっちだったので、
神さまは天の川の向こう岸にいる
彦星と結婚することを許しました。

織姫も彦星も、
最初はよく働きましたが、
結婚させたら怠けてしまって、
働かなくなってしまいました。

そんな二人を見て天の神さまは怒りました。

罰として、
二人を天の川の両岸に
離ればなれにしてしまいました。

織姫は悲しんでしまったので、
天の神さまは一年に一度
7月7日に会うことだけを許しました。

七夕の日に雨が降ると、
天の川の水が増えて渡れなくなります。
そのときはカササギの鳥が羽を広げて橋を
作ってくれました。」

七夕の物語から
私たち大人は子どもに
何を伝えられるのでしょうか?

☆怠けてしまうのはよくないこと
→罰を与えられてしまう。

☆一年に一度だけ会える
→今の生活に感謝することの大切さ。

このような点を
教訓として伝えられたら
と思います。

七夕に願いごと

短冊が風にゆらゆらと揺れる様子は、
色とりどりでにぎやか。

七夕の歌にもある
「五色の短冊(ごしきのたんざく)」の
五色とは
赤・青・黄・白・黒(紫)のことで、

中国の陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)
という思想からきているようです。

七夕は、
織姫彦星が、
年に一度だけ天の川をはさんで
会うことができるという中国の伝説と、

古くから日本にあった「棚機津女(たなばたつめ)」という信仰、
そして芸能など習いごとの上達を願う中国の行事
「乞巧奠(きこうでん)」がまじり合って
できたものとする説があります。

7月7日に行われる地域と、
8月7日、
さらに旧暦の7月7日に行われる
地域があります。

昔はサトイモの葉にたまった露を「天の川のしずく」と考え、
それで墨をすって梶の葉に和歌を書き、
字の上達などを願ったそうです。

梶の葉
カジノキ(クワ科)の葉。
カジノキは和紙の原料にもなる。

江戸時代あたりから梶の葉に代わって
短冊や色紙(いろがみ)に願いごとを書き、
星に祈るお祭りとなりました。

感想

今回は七夕について
調べものをしてみました。

皆さんは毎年
どんな願いごとを
短冊に書いていますか?

私は願いごとがいっぱいありすぎて
つい「願いごとすべてかないますように」
なんて書いてしまうのですが・・・

それは、
やはり欲張りすぎですよね?

今年の七夕はよ~く考えて
本当に叶えたい願いごとを1つだけ
書いてみようかと思います。

皆様の日々の生活にも
少しでもお役立ていただけましたら
嬉しく思います。

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seventeen + 19 =