安眠レッスン~いつもの悪習慣をSTOPして、安眠習慣へ!

日本人の4割以上が
自分の睡眠の質や睡眠時間に
不満があるといわれています。

まさに私も、
この4割に入っていると言えます。

今よりもっと安心して眠れるように
なるには、どうしたらよいのでしょうか?

今回は安眠について調べ
皆様にご紹介したいと思います。

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安眠

質のいい睡眠のためには、
夜の過ごし方がとても重要なのだそうです。

安眠には、
人生の捉え方と就寝前の行動が
カギに
なります!

睡眠の質が悪い人の生活には
特徴があるのだそうです。
生活の中で、
余暇や睡眠の優先順位が低いのだとか。

仕事や家事、育児の優先度が高く、
それらの時間が終わったら
余暇や睡眠に充てる
という人が多いようです。

でも、そういう時間配分だと、
どうしても余暇や睡眠時間は短くなります。

からだや脳の疲れは余暇を楽しんだり、
睡眠を取ることで解消されます。

また、余暇がストレスを緩和して、
いい睡眠に導いてくれる
という作用もあります。

余暇といっても
ちょっとしたことでいいのです。

仕事とは違う発想や楽しみをもつことで、
十分、脳はリラックスします。

ですから、
まずは夜の余暇を楽しむ時間を作り、
7時間の睡眠を確保できるように
生活サイクルをプランニングすることから
始めてみたいと思います!

いつもの悪習慣をSTOPして、安眠習慣へ!

1.
仕事が全てなのではなく
人生の1つのパーツと考えましょう。
過度に仕事中心ではないライフバランスが
ストレスを緩和し、
いい睡眠を作ります。

2.
仕事の比重が大きいと、
ついつい余暇や睡眠
犠牲になってしまいます。
そうなると脳に疲労が蓄積し、
睡眠不足と疲労も溜まり続ける
悪循環に陥ってしまいます!

3.
余暇を楽しむ時間がない人に
オススメなのが料理です。
脳を使うので、
簡単なタマゴ料理1品でも
リフレッシュになります!
今日からコンビニ弁当を卒業して
簡単料理を1品作ってみませんか?

4.
肉体疲労でなければ、
からだを動かすほうがいいみたいです。
ウォーキングやヨガなどの軽い運動や
楽器演奏などの
アクティビティがオススメです。
私も趣味のピアノを
頑張ってみようかなと思います(^^♪

5.
仕事や用事を引きずると、
夜、脳が休まりません。
持ち帰った仕事は朝に振り分けるなどして
夜の余暇時間を確保る努力をしましょう。

6.
スマホの光=ブルーライトは脳を覚醒し、
興奮させる波長といわれます。
夜には白熱灯色など
柔らかい光での読書がオススメです。

7.
1日の疲れを取り、
心とからだをいい睡眠に向けるには、
お風呂は最高のツールと言えます。
「シャワーのみ」
では快眠を遠ざけてしまいます。
ぬるめのお湯でじっくり入浴しましょう。
できれば入眠2時間前までに
入浴を済ませるのがGOOD!

8.
特別な趣味がなくても、
休日のお出かけプラン
などを考えるのもオススメです。
いろいろな発想をすることで
脳がリラックスしますので、
「何もしない」のではなく
楽しい週末のプランニング
を習慣にしましょう!

9.
疲れた日はベッドに直行して
スキンケアもサボりたくなりますが、
それは逆効果です。
「自分を愛でて」ケアすることは
脳の疲労を取る大切な作業です。

安眠できる部屋作り

1.
家族やペットと寝ている、
という人もいらっしゃると思います。
でも、いい睡眠のために
理想的なのは1人寝です。
一緒に寝る場合は、
ダブルベッドではなく
シングルベッドを並べ、
ペットは別の場所
のほうが安眠を妨げません。
寝具の工夫ですっきり快眠できます!

2.
香りと脳の関係は
科学的に証明されつつあります。
ラベンダーは脳を休める香りといわれます。
アロマポットを使う場合は、
くれぐれも、火の扱いにご注意ください。
心地よい香り
熟睡への道しるべとなります。
楽しみながら眠りの扉を開きましょう。

3.
私もそうなのですが…
無音だと脳が緊張してしまい、
かえってあれこれ考えてしまって、
ついには眠れなくなってしまいます…
ゆったりとしたテンポの曲を
眠りにつく前にかけておくと、
いい眠りに誘う効果があるそうですよ♪

4.
真っ暗闇のほうが
眠りにはいいと思われがちですが、
脳は些細な気配を感じようとするため、
真っ暗すぎるなら逆に緊張してしまいます。
まぶしくない、視界に入りすぎない
小さなフットライトなどをつけておくと、
安眠度が高まります。

5.
インテリアも安眠に関係します。
赤や黒などのはっきりとした
目にも鮮やかな色
強い印象の色は脳を刺激してしまうので、
寝具には不向きなので
避けたほうが良さそうです。
やさしいパステルカラーや、
少しダークで落ち着いたトーンの色が
眠りの友達としてはオススメです。

6.
寝返りは安眠には重要な要素です。
昔は重たい寝具が好まれていたようですが、
寝返りしにくく熟睡を妨げるのでNGです。
軽くて寝返りしやすいものを
選ぶようにしましょう。

7.
寝る前には、
温かいハーブティーや白湯などを飲み、
からだを温める構造のぽかぽかパジャマで
過ごしましょう!

感想

今回、改めて安眠について
考えてみましたが

睡眠は人生の3分の1を占める
とても大切な時間なのだと
再認識させられました。

忙しさにかまけて、ずいぶんと眠りのことを
おろそかにしてきたなと反省しております。

これをきっかけにもう一度、
安眠についてよく考え

質のよい睡眠を確保できるように
日々意識をしながら
過ごしてまいりたいと思います。

皆様の睡眠ライフに少しでも
役に立てていただけると嬉しいです!

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