温活女子に人気のグッズとは?どんな温活が効果的?どのくらいの期間が必要?

昔は、そんなことなかったのですが・・・
最近、寒さが身に染みるようになりまして。

外出していても、すぐに冷えてしまって
お手洗いに行きたくなってしまいます。

そこで「下半身をもっと温めなくては」
と思い立ち昔で言うところの
「毛糸のパンツ」

もしくは「腹巻」みたいなもの
売ってないかなぁと
お店を覗いてみました。

すると、なんとその類いの商品が
たくさん並んでいるではありませんか!

私は裏起毛の2分丈のパンツを
購入してみました。

それが、とっても温かくて
もう手放すことができません。

その商品のタグに
「温活をして体温36.5℃を保とう」
みたいなキャッチコピーがありまして。

温活」という言葉に興味を
持ってみました。

最近では電車の中刷り広告でも
見かけますね。

そこで今回は温活に関するいくつかの疑問
・人気グッズ
・効果と期間

について調べ、
ご紹介してみたいと思います。

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温活女子に人気のグッズとは?

温活グッズを紹介している
サイトなどを見ると

実にたくさんの温活グッズが
紹介されていますね!

どれも試してみたくなるものばかりです。
中でも一番人気なのがカイロのようですね。
これは私も常備しています。

他には湯たんぽも人気のようです。

私が子供の頃は母親が毎晩、
石油ストーブの上で湯たんぽのお湯を温めてくれたものでした。

それをバスタオルでくるんで
さらにお手製の巾着袋に入れて・・・

お布団の中がとっても
温かくなるんですよねぇ。

最近ではアイスノンの
あったかバージョンのような

電子レンジで温めるタイプのものも
使ってました。

確か湯たんぽならぬ「ゆたぽん」っていう
ネーミングだったと思いますが(笑)

今は充電式の湯たんぽもあるんですね!
お湯いらずは確かに楽ちんだと思います。

他には定番の「腹巻」や
首肩用の「温熱ベルト
なんてあるんですね。

肩こりにも効きそうな
感じがします。

そして温活飲み物としては
ココア」がお勧めのようです。

朝にカカオを飲むといいというのを聞いて
私は毎朝ココアを飲むのを
習慣にしているのですが

冬場にはコーヒーだと利尿作用がある
という理由から昼間もココアを飲む機会が
増えています。

実は今日もランチにマックの
ハンバーガーとホットココアを
いただきました。

知らず知らずのうちに温活してたんですね。

ショコラ好きの私はココアを飲むと
身体だけではなく心も
幸せになりあったまります♡

私が次に購入してみたいと思っている
温活グッズは「レッグウォーマー
なのですが

これもやはり人気のようですね。

「男女兼用」なんていう
商品もあるくらいですから

冷えているのは
女子だけではないようですね。

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どんな温活が効果的?

ストレッチとウォーキング

温活の初めの一歩は、
身体を動かすことです。

まずは、
起床時にストレッチ

寝ている間に堅くなってしまった
筋肉をほぐしてあげると

血流も良くなって
いい一日をスタート
できそうですね!

同じように就寝前にも
ストレッチをします。

一日中忙しく動き回って
夜、寝るころには

あちこちの筋肉が
コチコチ&パンパンで
痛くなっていますよね。

それらの筋肉をほぐしてあげると
身体もぽかぽかになって
気持ちよく眠りに就けそうですね!

温活のためには
ウォーキング
効果的なようです。

1日1回、10分から
始めることができます。

最終的には
1日30分を目標にすると
良いようです。

まずは毎日の目標を決めて
少しずつ時間と距離を
伸ばしていくことができます。

その時に時間と距離を
カレンダーや手帳に

記録をつけておくようにすると
モチベーションUPにも
つながりそうですね!

そのようにして
知らず知らずのうちに

ウォーキングの習慣が
身についていることと思います。

このような温活方法によって、
冬の時期の冷え方に
変化が生じてくるようです。

いつも手足ぽかぽかの
状態でいたいですね。

ストレッチとウォーキング
とても温活に良い
ということは理解できましたが

なかな時間がなくて…
とおっしゃる方も
多いのではないでしょうか?

姿勢と呼吸

そのような方は
普段の生活の中で

ちょっとだけ意識できる
温活があるようです。

みなさんは毎日
通勤・通学やショッピングなど

なにかと歩く機会が
多いのではないでしょうか。

その時に

・腕を大きく振る
・歩幅をいつもより大きくする
・正しい姿勢を意識する

これだけでも
血流をアップさせることが
充分できるようです。

そして呼吸は
腹式呼吸が良いのだとか。

深く呼吸をすることで、
体内に酸素をたくさん
取り入れて

血の巡りが良くなると
自律神経を整えるのにも
役立つそうです。

最近、私も病院で検査をしてもらって
「自律神経失調症」と言われてしまったので

この「ゆっくり呼吸」を
意識してみたいと思います。

この方法なら
時間のない方でも
温活できそうですね!

身体を温める

冬場でも、お日様の照っている昼間と
日が陰った夜とでは
体感の気温が随分と違いますね。

ちょっと寒いなと感じただけで
すぐに風邪を引いてしまう場合が
ありますから

常に温度調節のできる
ストールなどをいつも
持ち歩くようにすると便利だと思います。

私が昨日、出かけた時のこと。

朝、出がけの時だけ、しっかりと
ストールを巻いて出かけましたが

日中は結構、暖かくて結局夜まで
ストールはカバンの中で眠っていました。

となると一瞬「今日はいらなかったかな?」
とも思ってしまうのですが

最後に駅から自宅までの道のりを
自転車で帰る時には
再び登場させることができました。

おかげで温かい思いをして
帰宅することができたのですが

この、ちょっとの油断が体調不良に
つながったりしますので

いつも一枚多めに準備して
温活していきたいと思います。

温活は健康のほかに
美容やダイエット

メンタルヘルスにも
効果があります。

逆に温活をせずに
体温が低いままでいると
健康的な弊害があるだけではなく

ダイエットや美容の面でも
リスクが大きいようです。

温活の効果が現れるまでには
ある程度の期間が必要のようですが

いったいどのくらい
続けたら良いのでしょうか?

どのくらいの期間が必要?

温活のために必要な期間は
1週間~2,3か月のようです。

短期間で効果的なものもあるようですが

ある程度の長い期間をかけて
体温を上げていく
ことを目標にするほうがベストのようです。

そのくらいの期間をかけて
一旦、体温を上げることができたら

そのあとは同じ努力を
一生続けていくことが
大切なのだそです。

温活って
ただ単に身体を温めて
寒さ対策をする。

くらいの軽い気持ちで考えてましたが
健康を保つために
とても重要なことのようですね。

温活→とても大切

そもそも温活という言葉の意味は
何でしょうか?

これには「身体を温めて健康になる」
という意味があるようです。

低体温の人は温活が必須

私の平熱は35.2℃です。
一番低い時は34.7℃
という時がありました。

最近の日本人には
私のような低体温の人が
多いようですね。

そして、その傾向は
年々増加しているようです。

そのような人は
温活によって体温を上げて

正常な体温に戻して
あげなくてはいけません。

ところで正常な体温って
いったい、どのくらいなのでしょうか?

通常36.5℃前後のようです。
私は「ちょっと身体がだるいな」
と思うと36.1℃くらいになってます。

36.5℃を超えたら
かなり具合が悪いレベルに
なってしまうんですけど…

それではいけない
ということなんですね。

ある一定の期間は
温活をして体温を上げて

健康上のリスクを
無くすようにしなくては
いけないんですね。

低体温はなぜ悪い?

低体温とは36.5℃未満を指して
言うようですが
平熱がこのくらいですと

身体のある部分の筋肉が
けいれんを起こすことが
あるのだそうです。

なぜ、けいれんするのでしょうか?

それは低体温を治そうとして、
身体の筋肉が自ら運動を
始めるのだそうです。

人間の身体って
本当に賢いんですね。

ほかには

・便秘
・自律神経失調症
・花粉症
・アトピー
・がん

という症状があるそうです。

低体温ってまさに
「百害あって一利なし」
なんですねぇ・・・

感想

今回は温活について
調べてみました。

調べる前までは
温活って、ただ温めて
寒くないようにする。

とか風邪を引かないようにする
ための方法、
くらいに考えてましたが

私たちの健康維持のために
本当に大切なものなんだな、
と感じました。

これまで以上に
真剣に温活に取り組んで
体温上昇を目指します。

皆様の日々の生活にも
少しでもお役立ていただけましたら
嬉しく思います。

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