牛乳のカロリーは1本でどのくらい?牛乳ってカロリーが高い?

牛乳は栄養価の高い食品
というイメージがあります。
ぜひ毎日、積極的に取り入れたいですね!

でもやはり気になるのはカロリーです。

牛乳のカロリーは1本で
いったいどれくらいあるのでしょうか?

カロリーが高い
やはり太ってしまうのでしょうか?

今回は、そんな牛乳のカロリー
について調べてみました。

牛乳のカロリーをよく知って、
賢く牛乳の栄養を取り入れたいですね!

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牛乳のカロリー

牛乳のカロリーは1本
(206g,200ml)で138キロカロリー、
100gで67キロカロリーです。

一方、濃厚牛乳だと146キロカロリー、
低脂肪乳だと92キロカロリーになります。

そしてさらに脂肪ゼロだと、
1本で70キロカロリーになります!

普通の牛乳と比べると、
47%もオフになります!

これだと、
だいぶ安心して飲める感じがしますね。

しかも朝と晩に、
それぞれ1本ずつ飲むことによって、
1日分のカルシウムが摂れます。

80kcalあたりのグラム目安量は
119.4gですので、
コップ半分強といったところでしょうか。

1本あたりの栄養成分を見てみると、
炭水化物が9.89g(39.56kcal)
タンパク質が6.8g(27.2kcal)
脂質が7.83g(70.47kcal)となっています。

ミネラル系では、
モリブデンとカルシウムの成分が
高くなっています。

では牛乳1本200ml、206gを摂取した場合、
138kcalを運動で消費するためには、
いったいどのようなことを
どれくらい行ったらよいのでしょうか?

ウォーキング 52分 ストレッチ 62分
水中ウォーキング 39分
ジョギング 31分 階段上り 18分
水泳 20分
自転車 20分 掃除機 45分 
エアロビクス 24分
縄跳び 16分 お風呂掃除 41分 
山登り 25分

だそうです(汗)
牛乳1本のカロリーを消費するのって
本当に大変ですねぇ…

ところで一言で牛乳といっても
巷にはいろいろな種類の牛乳が
出回っていますが、
どのように見分けたらよいのでしょうか?

普通牛乳
一般に市販されている牛乳のこと。
乳等省令によって規格が定められていて、
無脂乳固形分8.0%以上、
乳脂肪分3.0%以上とされるものを指します。

濃厚牛乳
生乳または牛乳を原材料として
加工した飲料で、
バタークリームなどを加えて
乳脂肪分を高くしたものです。

低脂肪牛乳
生乳または牛乳を原材料として
加工した飲料で、
脱脂によって乳脂肪分を低くしたものです。

脱脂乳
生乳または牛乳からほとんどの乳脂肪分を
取り除いたもの。
おもに食品原材料として使われます。

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牛乳ってカロリーが高い?

牛乳は必須栄養素であるカルシウムや
ビタミンB12ビタミンB2、パントテン酸、
リン、脂質を手っ取り早くお手軽に
摂ることのできる食品です。

毎日ふさわしい量の牛乳を飲むのは
健康に良いとされていますが、
成分を考えると脂質が高くて、
たくさん飲んだ場合カロリーが
高くなってしまうのが心配です。

そんな時は、
カロリーを低くするのを目的として
牛乳から乳脂肪分をカットした
スキムミルク
お料理の時に牛乳の代わりとして
使用するのも良いと思います。

本来、牛乳は脂肪分たっぷりな
飲み物ですから、
そのために無脂肪牛乳が
販売されているのだと思います。

カロリーもコーラの1.5倍くらい
高いようです。

そんな高カロリーな牛乳ではありますが、
ほかの飲み物に比べて、
腹持ちがよくダイエットに向いている、
という利点もあります。

牛乳がダイエットに向いている理由は、
ほかの飲み物
(コーラ200mlで90kcal、カルピス200mlで96kcal)
と比べて、たったの1杯でも
飲み応えがあって腹持ちが良いという点にあります。

牛乳を1杯だけ飲むことによって、
ほかの食事や間食を抑える事ができます。

その結果、摂取カロリーを控えることができて
ダイエットにも効果を発揮する
というわけです。

ほかの理由としては、
牛乳はがぶ飲み防止になる、
という点です。

あまり牛乳500mlを一気に飲み干した、
という話しは聞かないですよね?

でもほかの飲み物なら飲んだことのある人もいるはずです。
それでは、せっかくカロリーが低くても
かなり高いカロリーを摂ってしまうことに
なりかねませんね。

牛乳は時間の限られている朝食の時に、
お食事の代わりに飲むという方も
いらっしゃると思います。

でも毎日、給食で牛乳を飲んでいた
子供のころに比べると
大人になるにつれて牛乳そのものを飲む時は少なくなっているかもしれません。

そんな方にはコーヒーや紅茶を飲む時に、
牛乳を入れて飲むことをお勧めします。

ついカロリーを気にして敬遠して
しまいがちですが、
牛乳を入れたほうが腹持ちがよくなります!

さらにホットミルクに砂糖大さじ1を入れて飲むなら、
おいしさと腹持ちがグンとよくなります!

ホットミルクは寝る前に飲むと、
よく眠れると言われていて
私も時々、寝る前に飲んでいますので、
ぜひオススメです。

でも腹持ちが良いからと
つい安心して、いつも通りの食事の後に
お菓子と一緒に牛乳を(”^ω^)・・・
なんてことにならないように
気をつけなくてはいけませんね。

牛乳ダイエット

牛乳はイメージとしては、
ダイエットに向いていないのでは?
と思いがちです。

ですが牛乳にはダイエットに効果的な面が
いくつもあるようです。

リラックス効果を得たいのであれば、
寝る前に飲むのが効果的です。

満腹感を得たいのであれば、
食事の前に牛乳を1杯飲むことを
お勧めします。

満腹感のほかに牛乳ダイエットには
代謝アップの効果もありますし、
健康面でも大切な栄養素が
たくさん入っていて
うれしいこと尽くめですね!!

ですが…牛乳を飲むと下痢になってしまう…
という方には、おすすめできない方法です…

牛乳ダイエットは、
食べないダイエットや
置き換え食とは違って、
食事の前に牛乳を1杯飲むだけで
カロリー摂取を抑え、体の代謝を良くして
痩せるといった方法です。

牛乳には本当にたくさんの栄養素が含まれていますね!
私はこれまで牛乳=カルシウムという
イメージを強く持っていました。

ですから、「ちょっとイライラしてるな。カルシウムが足りてないのかな」
と感じる時や
ぐっすり眠れそうにない時などに
意識して牛乳を飲むようにしてきました。

ですが今回、牛乳について調べてみて、
カルシウム以外にも代謝を活性化させる
ビタミンB群やパントテン酸、
筋肉維持に必要不可欠なタンパク質、
他にも鉄分やカリウムなど実に栄養豊富な
飲み物なんだなと感じました。

満腹感を得やすいという点も
魅力的ですね!!

牛乳と豆乳どちらがカロリー高い?

最近はカフェでもソイラテを
よく見かけるようになりましたね!

豆乳ってなんとなく
ダイエットに向いているのでは?
というイメージがありますが
実際のところどうなのでしょうか?

牛乳には低脂肪乳や無脂肪乳といった
種類があって、
それによってカロリーが
違っていましたよね?

それと同じように豆乳にも
無調整豆乳と調整豆乳があって、
それによってカロリーが
変わってきてしまうため
一概には牛乳よりカロリーが高いとか
低いとは言えないようですね。

無調整豆乳と調整豆乳の違いは
どのようなものなのでしょうか?

無調整とは大豆固形分8%以上で、
大豆と水から作った甘みなどの
調整をしていないものを指します。

一方、調整とは大豆固形分6%以上で、
砂糖、油脂などを加えて味を整えた
もののことをいいます。

私も以前、無調整の方が体にいいと聞いて
飲んでみたことがあるのですが…
正直、お味は「美味しくないです」。

なんだか豆腐そのもので、
お醤油を入れて飲みたくなってしまう
ような味でした。

カロリーに関しては
豆乳の方が低いと思っていたのは
あくまでもイメージに過ぎませんでしたね。

感想

牛乳は子供のころから大好きな飲み物です。

今回、調べてみて確かに
しっかりカロリーはありますが
栄養の面や腹持ちの面を考えるなら、
ほかの飲み物よりも牛乳の方が
はるかに優れていることを
再認識できました!

スーパーやコンビニに行っても
実にたくさんの種類の牛乳が並んでいます。

これをきっかけに、いろいろな種類の牛乳を試してみたいと思いましたし、
パッケージに記載されている
カロリー表示にも、
もっと気を配りながら上手に牛乳を活用していきたいと思いました。

皆様の日々の生活にも
お役立ていただけましたら
嬉しく思います。

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