睡眠不足は肌に悪影響が…美容のためにいい眠りを!

睡眠不足で肌の状態が悪くなるのは、
肌の生まれ変わりや
水分量をコントロールしている、

脳にある自律神経の中枢の疲れが
大きな原因なのだそうです。

脳の疲れは睡眠でしか
回復できないのだとか。

自律神経の疲れが
慢性化してしまうと、

ホルモンバランスが乱れてしまって
肌の状態がさらに悪化します。

では肌を美しくするいい眠りとは、
どのようなものなのでしょうか?

今回はこのようなテーマついて
調べてみたいと思います。

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お肌をきれいにするいい眠り

肌を美しくするいい睡眠で
特に重要なのが眠り始めの3時間、
だそうです。

この時間帯に深く眠ることができれば、
自律神経の疲れが取れると共に、

成長ホルモンが分泌されて
新陳代謝が活性化されます。

では最初の3時間を深く眠るには
どうすればいいのでしょうか?

大切なのはルーティンなのだそうです。

眠る前の2~3時間、
毎日同じことを同じようにする。

そうすると脳は安心して、
スムーズに眠りに就く準備が
できるようです。

その時間帯にしたほうがいいこと、
しないほうがいいことについて
調べてみました。

いい眠りとは
眠りに質を上げるために重要なのが、
眠る前の時間をどう過ごすか…。

脳とからだのために行うべき、
上質な眠りのためのルーティンとは?

ちょっと気をつけるだけで、
私たちの眠りを変えることができます。

1. 夕食は寝る3時間前に済ませるのが理想
食べたものを消化・吸収するために、
自律神経は働きます。

休ませてあげるには、
眠る3時間前に食事は
済ませておくのが理想です。

中でも胃下垂の人は、
消化に時間がかかるので
要注意です。

でも3時間も前に
食べ終わってしまったら

お腹が空いて眠れなくなって
しまいますよね?

そんな私のような人は
どうすればいいのでしょうか?

空腹で血糖値が下がると
人はイライラしてしまうようです。

ですので、
ちょっとおやつをつまむ
というのはOKのようです。

消化に負担がない、
油っぽくないのもを選べば
大丈夫です。

飲み物もOKですが、
お酒は眠りをコントロールする
自律神経を麻痺させてしまうので、

適量にとどめておくのが
よさそうですね!

2. 寝る1~2時間前のお風呂で眠りが深くなる
眠りに入るとき、
人間はからだの
奥の体温を下げて

代謝をおさえるそうです。

眠いと手が温かくなるのも、
熱を放散して体温を下げようと
するためです。

つまりからだの奥の体温が下がると、
人は眠りやすくなるということ、
だそうです。

寝る1~2時間前にはお風呂に入って
体温を上げておくと、

ベッドに入るタイミングで
体温が下がってくるので、
スムーズに眠りに入りやすくなります。

お風呂の温度にも
眠りの質を上げる
工夫があります。

熱いお湯は交感神経が
優位になって目が覚めてしまう
のでNGです。

40℃くらいまでなら
副交感神経が優位になり、
リラックスできて眠りやすくなります。

3. オレンジ系の明かりでほっとリラックス
眠る前3時間は
強い光を浴びない

ようにしたほうが
よさそうです。

脳では朝、
セロトニンという
ホルモンが作られ、

暗くなると酵素の働きで
睡眠ホルモンと呼ばれる
メラトニンに転換されます。

ですが夜に強い光を浴びると、
メラトニンは作られなくなって
しまいます。

特に夜のコンビニは
とても明るいので
要注意です。

さらに室内照明も、
蛍光灯より温かみのある
白熱灯や間接照明がよさそうです。

特に夕焼けのような
オレンジ色の光は、

脳に夜がきたことを
認識させ、

リラックスさせてくれる
効果があります。

4. おもしろい本やゲーム、
ネットは寝る前NG

楽しいことや興味の
あることをしているとき、
人は眠気を感じないそうです。

ですから眠る前に読むなら、
あえてちょっと退屈な本を選んで、

やってしまいがちな
SNSのチェックやゲームも、
寝る前は避けたほうがよさそうです。

暗い部屋でスマホや
タブレットを見ると、

瞳孔が開いた状態なので
光が入りやすく、
目が覚めてしまいます。

さらにインターネットの場合、
関心のあることにどんどん飛んでいけて、
能動的で終わりがありません。

寝る前1時間は
避けたほうが
よさそうです。

5. いびきは安眠の大敵!横向きに寝て解決
いびきは
眠りの質を下げる

最大の原因、
と言われているようです。

睡眠中に舌の付け根や
喉の筋肉が緩んで
気道が狭まり、

出る音が
いびきです。

呼吸しにくくなるので、
自律神経が心拍や血圧を
上げてカバーします。

女性は肺活量が少ないため
音は大きくないのですが、

その分、脳が酸欠状態に
陥りやすいそうです。

では、
いびきを防ぐには
どうしたらよいのでしょうか?

横向きに寝ると
気道がふさがりにくいので、
いびきをかきにくくなります。

右側を下にすると
胃の出口が下になり、
消化もスムーズになります。

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美容のための睡眠に欲しいもの

忙しい毎日だから、
眠っている時間を上手に利用して、
簡単&効果的にきれいを目指したいですね!

そのために、
どのようなことを
心がけることができるでしょうか。

ひと手間で、
眠りの時間が
上質な美容タイムになります!

☆遅くなった日の夕食をダイエットの
チャンスに変える

夜遅くに食べるのは
気が引けますよね…

そんなときは
夕食の代わりに
ヨーグルトなど

簡単なもので
済ませることによって
太ってしまうのを予防できます。

☆顔に触れる寝具は清潔で
肌触りのいいものを

睡眠中、
肌に触れ続ける寝具。

特に枕カバーは
顔に直接、触れるだけに、
清潔さをキープしたいですね。

寝ている間の汗や
頭皮から出た皮脂で
思いのほか汚れやすいので、

こまめな洗濯を
心がけたいものです。

さらに寝具は
肌触りも大切ですね!

かたい素材のものは避けて、
できるだけ柔らかいものを
選ぶようにしたいと思います。

細い麻糸を使った枕カバーなどは
お勧めのようです。

しなやかなタッチで吸湿性に優れ、
洗濯後もさっと乾きます。

☆眠る前の時間を心地よく癒してくれる
LEDキャンドル

ゆらゆらと揺らぐろうそくの明かりは、
見ているだけで
心が癒されますね。

そよ風やせせらぎなど、
自然界の”揺らぎ”は
人工的な均一の環境と異なり、

人をリラックスさせる
効果があるといわれています。

でも寝る前に火を使うのは
ちょっと心配ですよね。

そんな人には
ろうそくを模した

LEDキャンドルが
お勧めです。

炎の形をした板が
ゆらゆらと揺れる姿は、
本物そっくりです。

☆1日酷使した目元にご褒美。
じんわり温めてリラックス

日々酷使しがちな目は、
眠る前のケアが大切です。

すっきりパッチリの
目元で朝を迎えたいですね!

塗るとじわ~っと温かくなる
目元専用のアイテムがあるようです。

そのようなグッズを活用して
目元もいたわってあげたいですね。

☆働き者の手。睡眠を利用してすべすべに
仕上げる

1日中働いている手は、
眠りの時間を有効活用して
お手入れしたいものです。

潤いをラッピングする
トリートメントと手袋で
じっくり癒してあげましょう。

☆からだを温めて安眠へといざなう。
ほっとする1杯でくつろいで

寝る前のリラックスタイムは、
からだを温めるおいしいドリンクで、
ゆっくりとくつろぎたいですね!

寝る前の飲み物は
ミルクやカフェインレス
がお勧めです。

☆寝る前のパックで翌朝の肌をしっとり、
プルプルに

きちんとスキンケアしたいけれど
なかなかそんな時間を取るのは
難しいですよね。

それでも、ちょっとだけ頑張って
寝る前のいつものケアに
パックをプラスしてみたいと思います。

塗るだけでOKのパックがあるようなので、
それを寝る前にひと塗りして、
あとは睡眠中に潤いをチャージできます。

そして翌朝には
もっちり肌に。

☆つけるだけで、見られても余裕のかかとに
この時季は、
かかともガサガサに
なってしまいますね。

そのお悩みも
眠っている間に
解決してしまいましょう。

保湿成分と発汗成分を配合した
ソックスをつけて寝るだけで
1晩中しっかりとケアしてくれ

つるりとした美しいかかとを
保つことができるようです。

感想

最近、寝てもなかなか
疲れが取れません。

眠りが浅いのでしょうか。

以前から、あまり眠りの質が
いいほうではないなと
感じていたのですが。

まずは「寝る前の3時間前に
夕食を済ませる」というのを
目標に頑張ってみたいと思います。

夕食の時間が遅いので
なかなか難しいのですが

ダイエットも兼ねて
夕食を軽めのものに
できたらいいなと思っています。

皆様の日々の生活にも
少しでもお役立ていただけましたら
嬉しく思います。

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