英語勉強法の新常識!初心者・社会人からでも大丈夫?

英語を勉強するのに
ペンもノートも、
教科書も辞書もいらない。

って聞いたら
皆さんはどんなふうに感じますか?

最近、私は
英語勉強法の新常識に
出会うことができました!

「私は初心者だから」
「私はもうすでに社会人になっているから」

と英語習得を
あきらめてしまっていませんか?

そんな不安を抱えながらも
本気で英語を話したい
と思っているあなたに
是非この記事を読んでいただきたいと
思います。

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「なぜ日本人は英語が話せないのか?」という疑問

おそらく日本人の99%が、
一度はそう考えたことが
あるのではないでしょうか。

私もその1人です。

中学・高校と人並み程度には
英語を勉強したと思います。

特に英語が得意なわけでもなく
別に苦手なわけでもなく・・・

というような感じです。

大学は音大に進みましたので、
ドイツ語、イタリア語を勉強しました。

しかし、英語はもちろん
どの言語も「話せる」レベルには
到達していませんでした。

多少の読み書きはできても、
英語を「聞き取る」「話す」となると
話は別です。

洋楽の歌詞はまったく聞き取れないし、
海外旅行ではボディランゲージを
駆使するしかない……。
こういう人も多いのではないでしょうか。

「学校教育で下地はできているはずなのに、
なぜ英語を話すことができないんだろう?」

巷の英語勉強法には

英会話スクール
聞き流し学習
オンライン英会話

などは当然のこととして、

音読
ディクテーション
シャドーイング
オーバーラッピング
加速学習

など、たくさんありますね。

「聞き流し学習」を
やったことがある、
あるいは「やってみたい」と
考えたことがある人も
たくさんいるでしょう。

聞いているだけで本当に英語が
話せるようになるのなら、
ぜひやってみたいと思いますよね。

毎日毎日英語を聞き続けて
「夢に出てくれば、話せるようになる直前」
という話があるそうです。

成果には個人差があると思いますが
努力が実って英語が話せるようになった
とおっしゃる方は
少ないのではないでしょうか?

これは、聞き流し学習に限った話では
ありません。

あらゆる英語勉強法を試しても、
英語を話せるようにはならなかった
という人の方が多いと思います。

どうやら
「お金と時間を費やせば英語が話せるように
なるわけではない」

ようですね。

では、お金と時間を費やしても、
英語が話せるようにならないのは
なぜなのでしょうか?

それには
英語習得における
「当たり前」のことが大切なようです。

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英語習得における「当たり前」

➀毎日やらないと英語が話せるようにはならない
英語習得における「当たり前」の1つは、
「毎日やらないと英語が
話せるようにはならない」
ということです。

このお話を聞いて私は、
「なるほど!」と心から
納得してしまいました。

私が学んできた音楽と共通するものが
あったからです。

私は学生のころ先生に
「練習を1日休んだら
3日遅れたと思いなさい」
と、よく言われていました。

ピアノを子どもたちに教えている今は
生徒たちに
「~ちゃんは毎日、歯を磨いたり、ごはんを食べたりするよね?
それと同じようにピアノの練習も毎日の習慣にできるといいね」
って話しています。

でも毎日やるって
当たり前中の当たり前のような
気もしますが…

それでも現実は…
「毎日やらないと英語が
話せるようにはならない」
ということを

誰もが分かっているはずなのに、
みんな実践できていない
ということなんですね…

筋トレと同じように、
毎日トレーニングを続けないと英語の上達は見込めません。

1~2回練習しただけで表現が身につくならいいですが、
現実は甘くありません。

ピアノも同じです。
1に練習2に練習
3、4がなくて5に練習なのです。

毎日繰り返しトレーニングをして、
かなりの回数をこなさなければ
身につけることはできないんですね。

➁頑張っても英語が話せるようになるまで
数年かかる

短期間で英語がペラペラにはならない!
英語習得における「当たり前」は、
もう1つあります。

それは、「毎日長時間頑張っても、
英語が話せるようになるまでには
かなりの時間がかかる」ということです。

定説では、
英語が話せるようになるまでにかかる時間は500時間
といわれています。

ほかには
最低1000~2000時間
という説も。

定説通り、
仮に500時間として
計算してみたいと思います。

500時間を1年365日で割ると、
78分です。

つまり「毎日78分トレーニングすれば、
1年で英語を話せるようになる」
ということになります。

仮に「毎日」英語のトレーニングが
できたとしても、
1日78分ではやはり英語が話せるようになるのは難しい
という意見の方もいらっしゃいます。

先ほどの最低ライン1000時間なら
1日3時間×1年、
2000時間なら1日3時間×2年は
英語のトレーニングが必要
ということになります。

これくらいはやらないと、
英語が話せるようになるのは
どうしても厳しいようですね。

英語ではないのですが、
最近私も新しいことを勉強しています!

この英語のトレーニングに必要な時間を
参考にして
私も毎日2時間を目標に練習しています。

「英語筋」って何?

「英語筋」を鍛えれば、
最短4ヶ月で当たり前のように誰でも
英語が話せるようになる!

「日→英」のトレーニングで「英語筋」を鍛えよう
「英語筋」とは、
英語は「体に染み込ませるもの」
という考え方を表したものだそうです。

これまでの英語勉強法は、
読み書きを中心に行われてきました。

それも、
英語を日本語に変換するという
「英→日」中心のやり方だったんです。

学校のテストも、
基本的にはそうでしたよね。

日本語を英語にするよりも、
英文の日本語訳を書かされる問題のほうが
圧倒的に多かったはずです。

この積み重ねにより、
日本人には「英語をいったん日本語にする」という
「英→日」のやり方が刷り込まれています。

しかし、
このやり方が通用するのは
学校のテストとリスニングだけです。

読み書きは多少できるし、
リスニングをすれば
うっすら内容は分かる人は
結構いるのではないでしょうか。

だけど、
話すことはまったくできないのが
日本人の典型パターンです。

英語の下地があるのに話せないのは、
紛れもなく
「日→英」をやっていないからです。

日本人が英語を話すときには、
2つのパターンしかありません。

➀頭の中で日本語を考えて英語で話す
(日→英)
➁英語で考えて英語で話す(英→英)

ほとんどの日本人は、
➀ですよね。

➁ができる人には、
トレーニングは必要ないですよね?

当然いきなり「英→英」をやれと言われても無理ですから、
必然的に「日→英」を選択することに
なります。

ちなみに、
最初から「英→英」を推奨している本や英会話スクールがありますが、
かなりハードルが高いかもしれません。

もちろん、
それができれば最高なのですが、
多くの人にはそれができません。

英会話は、
徐々にステップを踏まなければ
できるようにはなりませんから、
「英→英」を推奨している
英語勉強法の場合、
実際に本当に自分にできるのかを
振り返ってみるといいかもしれません。

これならやれるという方法論でなければ、
続けることが難しいですよね。

最初は、
会話の基本メカニズムにしたがって、
「日→英」を繰り返しトレーニングするのが
よさそうです。

徐々にスピードアップしていき、
やがて日本語を考えなくても
英語ができるようになってきます。

そうなると、
無意識レベルで言いたいことを
英語で話せるようになってきます。

つまり、英語が話せるようになるために
必要なのは、
まずは「日→英」で話し、
徐々にスピードを上げていく
ということです。

筋トレやスポーツや音楽も、
まずは正しい認識を持つことが大切です。

やみくもにトレーニングをしても筋肉が
鍛えられなかったり、
スポーツや楽器が
上達しなかったりするのは、
周知の事実です。

正しい認識を持つことで、
筋肉を傷めず、
かつ効率的に
トレーニングすることができるようになります。

英語のトレーニングも同じです。
正しい認識をまず持つことができれば、
正しいやり方でトレーニングができるようになります。

そして、
正しいトレーニングをすれば、
誰でも短期間で英語が話せるようになる
そうです。

ぜひ、
正しい英語のトレーニング方法を
理解していきたいですね!

感想

私は英会話スクールに
通ったことがありません。

でもある意味、
駅前留学を10年間、
毎日しているとも言えます。

と言いますのは私が働いている
レストランには
毎日たくさんの外国人観光客の方が
いらっしゃるからです。

まさにペンもノートも
教科書も辞書もない環境で
毎日トレーニングしていると言えます。

いったん頭の中で日本語で考えてから
英語に置き換えて話す
いわゆる「日→英」の方法です。

もちろんトレーニングと思って接客しているわけではありませんが
必要に迫られて英語を話しているうちに
自然と体に染み込ませることができました!

しかもネイティブの発音にも
直接触れることができるのですから
素晴らしい環境といえますよね。

それもレッスン料を支払うことなく
むしろお給料を貰って…(笑)

おかげで外国人の方や
他の日本人のお客様にも
英語を褒められることが多くなりました。

でも私の会話レベルは
本当に学校で習った
中1レベル程度のものです。

それでも、かなりの会話はできてる
と感じています!

これからも外国人のお客様と接しながら
「日→英」のトレーニングを続けていきたいと思います。

この記事を通して
皆様の日々の生活に
少しでもお役立ていただけましたら
嬉しく思います。

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