カカオで”春バテ”を解消!カカオの効能・効果は?春バテの症状・対策は?

春の訪れ。
就職、転職、異動など、
新生活のスタートを切る人も多い季節です。

そんな中、
心身共にグッタリしている人も
いらっしゃるのではないでしょうか?

春が来ると、
気温も上がり過ごしやすくなるのですが、
なぜか春になると体調が悪い
と感じる方は結構多いようです。

「春眠暁を覚えず」と言いますが、
春になって暖かくなってくると
眠気がなかなか取れないという
経験ありますよね。

新生活の始まりによるストレスは、
食生活や体調の乱れなど、
春バテ」の原因に。

心身共にリラックスできる毎日に、
カカオ】の成分が役立ちます。

今回はカカオの効能・効果と
春バテの症状・対策について調べ
カカオで”春バテ”を解消」
をテーマにお伝えします。

【スポンサーリンク】

カカオで”春バテ”を解消

爽やかな春の陽気とは裏腹に、
朝からお疲れ気味の方はいませんか?

以前から希望していた部署へ異同になり、
やる気満々・・・のはずなのに、
なんだか体がついてこない・・・と感じて
ため息ばかりついている人は?

「新しい部署の人間関係に、
どうしてもまだ慣れなくて・・・」

そのせいなのか、
朝からなんだかクタクタで、
駅のコーヒースタンドに寄って

コーヒーを飲まないと、
からだが動かない・・・
と感じていませんか?

そういう人は
環境の変化で、
ストレスがたまってしまっているんです。

その悩み、
もしかすると”春バテ”かもしれませんよ。

そんなときに役立つのがカカオです。
リラックス作用をもつ、
カカオの美のパワーが頼りになります。

カカオに含まれる「テオブロミン」
という成分には、
神経を鎮静させる作用があり、
ストレスを感じている方には
リラックス作用があります。

寒暖差や生活環境の変化から、
春はストレス過多になりがち。
そのため、不眠や頭痛、
お通じに関してなどの悩みが出やすいとも
いわれています。

カカオに宿る「美のパワー」とは?
古代、
「神様の食べ物」と崇められ、
19世紀のヨーロッパでは薬として、
薬剤師のいる店で売られていたという
カカオ豆。

現在はチョコレートの原材料として
知られていますが、
神経鎮静(リラックス)作用のほか、

カルシウム、鉄分、マグネシウム、亜鉛
などのミネラルがバランスよく
含まれています。

食物繊維も豊富で、
お通じのリズムを整える作用も
期待できるなど、
心とからだへのアプローチで女性を
キレイにする美容食としておすすめです。

カカオを摂るようになると、
朝、
気持ちがスッキリできるようです!

出勤までの時間にも余裕ができ、
ゆっくり新聞を読むことも
できるようですよ。

【スポンサーリンク】

カカオの効果・効能

最近は高カカオチョコレートの
商品がお菓子メーカーから数多く発売されていますね。
店頭にもたくさんの種類の
高カカオチョコレートが並んでいます。

ここでカカオの効果・効能について
調べてみたいと思います。

チョコレートはお菓子
というイメージがありますが、

もともとはカカオ豆をすりつぶした
飲み物で、
」として使われていた時代もあるように

チョコレートが健康に良いというのは
間違いありません。

チョコレートには
抗酸化物質(老化防止)

といわれる
カカオポリフェノールのほかに

カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などの
ミネラルや食物繊維も含まれています。

またフラボノイドやテオブロミンといった
健康によいとされている成分も
含まれています。

しかし、これらの成分は
どのチョコレートにも含まれている
というわけではありません。

これらの成分は
カカオが70%以上含まれている
高カカオチョコレートに多く
含まれています。

カカオの効能
動脈硬化防止
カカオポリフェノールには
お茶に含まれるカテキンと似た構造の
「エピカテキン」が含まれています。

これには
血圧低下・善玉コレステロールを増やす
などの効果があります。

それによって
動脈硬化防止の効果が
期待されています。

がん予防
カカオポリフェノールの抗酸化作用が
体内の活性酸素により
引き起こされるといわれる
がんの効果に期待されています。

日本で最も患者の数が多いのは、
胃がんですが
チョコレートをたくさん食べる国は
死亡者の数が少ないという
研究結果が出ています。

アレルギー・リウマチ
やはり活性酸素によって引き起こされる
アレルギーやリウマチにも効果があります。

花粉症の方の
活性酸素を抑える働きがあります。

認知症予防
脳に多く存在する「DHA」の酸化に
効果があり
認知症予防の効果も期待されています。

紫外線対策
これも抗酸化作用によって
お肌を紫外線から守ってくれます。

ほかに
カカオポリフェノール以外の効果として
次のようなものも挙げられています。

せきを抑える
脳卒中リスク低下
肥満予防
歯周病予防
集中力・記憶力を高める
疲労回復
血圧上昇防止

肥満予防はちょっと疑問に感じますが、
食前に食べると血糖値が素早く上がり
食欲を抑える効果があるのだそうです。

注意点
たくさんの効果効能があるといわれる
チョコレートにもやはり注意点があります。

まずチョコレートは
高カロリーですよね。

たとえ健康に良いとされていても
カロリーを摂りすぎてしまっては
本末転倒です。

特に高カカオチョコレートは
普通のチョコレートより
カロリーも脂質も高いそうなので
要注意です。

カカオ豆にはテオブロミンやカフェインが
含まれています。

それ自体にはリラックス効果や
脂肪燃焼を促す効果があります。

これらの成分はチョコレートのほかに
ココア・ガム・お茶・コーヒー・コーラなど
様々なものに含まれています。

ですので、
過剰に摂ってしまうと利尿作用や
興奮作用を高めてしまう恐れがあります。

特に幼児や妊婦は気をつけなくては
いけませんね。

また頭痛や偏頭痛に悩んでいる人も
気をつけなくてはいけません。

チョコレートに含まれている
チラミンには
血管を収縮してしまう作用があります。

そのために、食べ過ぎると
偏頭痛を引き起こす危険がある
ということです。

春バテの症状と対策

春バテの症状は、
以下のようなことがあげられます。

イライラする
気分が落ち込む
憂鬱な気持ちになる

といった症状は
精神的なストレス、
自律神経の乱れから起こります。

新しい生活に対する
緊張やストレスで、
自律神経が乱れてしまいます。

肩こり
手足が冷える
身体がだるく感じることが多い

といった症状は、
天候不順や激しい気圧の変化などから起こる
身体の冷えや

忙しく変わってしまう天気や気温の変化に
自律神経がうまく対応できなくなり、
身体がばててしまうのが
原因となっています。

このような自律神経の乱れや冷えが
長く続くと、
最終的に

夜、眠れない
寝つきが悪い

といった症状を引き起こし、
それが原因で目覚めが悪いとか
昼間、眠いという
睡眠サイクルの乱れへと
つながっていきます。

悪循環になってそれが進行してしまうと、
五月病やうつ病へと
発展してしまいますので、
そうなる前にぜひ対策を
打っておきたいですね。

春バテの対策
春バテの症状がどのようなものか
知ることができましたが
できれば症状が出てしまう前に
対策を講じておきたいものですね。

春バテにならないようにするための
対策には、
どのようなものがあるのでしょうか?

春は天候が不順で気温差も激しく、
体調を崩しやすくなります。

この気温差が春バテの要因の大きな一つ
といわれていますので、
まずは気温差に対応できるように
服装に気を配ることが大切になってきます。

天気予報でもよく
「一枚羽織るものを持ってお出かけを」
と言ってますが、

寒い時には着て、
暑くなったら脱ぐことができるような
簡単に温度調節をできる服装を
心がけたいですね!

寒い時に薄着をしてしまっていると身体は冷えてしまい、
風邪をひいたり体調も崩れやすくなります。

服装だけでなく、
食事や入浴でも冷えを解消できますので
自覚症状が出る前に
実践しておきたいですね。

基本中の基本かもしれませんが
やはり食事と睡眠は健康的な生活を
送るうえで
欠かせない要素ですね!

栄養バランスの良い食事を
3食できるだけ決まった時間に
きちんと摂って
質の良い睡眠ができるように、

副交感神経を活発にする入浴法や
呼吸法を実践すると
春バテの対策に効果があります。

PCやスマホが発するブルーライトも
交感神経を刺激していまいます。

寝る直前までスマホを見てしまう
生活を避けて、

PCやスマホは~時までと
自分でルールを決めて
寝る前には副交感神経が活発になるように
リラックスタイムを作ってあげましょう!

感想

私はチョコレートが
ほんとに大好きです。

そんなチョコレートの原材料である
カカオを食べることで
キレイが作られることを知って
とても嬉しくなりました。

最近では
豆乳や牛乳と
混ぜるだけでできる

カカオの簡単スムージーも
あるようですので
ぜひ一度、試してみたいと思います。

皆様の日々の生活にも
少しでもお役立ていただけましたら
嬉しく思います。

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × three =